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再び

4月30日はディープインパクト出走の天皇賞(春)。

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酒バトン

いっちぃさんからもらってきました。

酒のバトンです。

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「絶対」はない

リンク貼ってある某ブログで物事を絶対視することへの反意をコメントしたことがあります。折しも今日の有馬記念は、それを実証してしまったかのような・・・。ディープインパクトも負けるんだ・・・。

冷静に考えたら、物事にやはり「絶対」はないでしょう。でも「絶対」があることを信じてみたくなることはあるのです。今回のディープインパクトはそうでした。偉大な種牡馬サンデーサイレンスの残した最高傑作、絶望的な位置からゴールではきっちり差しきった菊花賞、年間最多勝を自ら更新したばかりの世界に誇る天才ジョッキー武豊が騎乗、しかもその武騎手が勝利を確信している・・・。「負けるはずがないじゃないか」。でも本心は「負けないで欲しい」だったのかも。
もちろん疑いを向けるなら、いろいろと要素はあるけど、むしろ勝って欲しいからこそ、こうしたポジティブな要素のみに目を向けていたのも事実。


競馬の話だけど、でも競馬にとどまらない世の中の摂理がここにはありそうです。何事も、絶対視は危険ですね。分かっていながらそれに乗ってしまう弱さも含め、実感として脳裏に残った日でした。

有馬記念の嬉しい、楽しい回顧をしようと思っていながら、教訓めいた自戒の場になりました。
仕事においても、つまり国際政治の研究においても、いかに「絶対」がないかを、いつも念頭に置いていきたいと思います。政治や国際関係における諸情報に対し、クリティカルな姿勢をこれまで以上に意識していこうかと。

クリスマス・イブ?

確かにそうだけど、僕にとってはむしろグランプリ・イブです。
グランプリ、って競馬の有馬記念のこと。
明日12月25日は、第50回有馬記念。50回目のメモリアルになる今年は、たまたまクリスマスの日になったわけですね。
優勝候補はもちろん無敗の3冠馬ディープインパクト。鞍上はスーパージョッキー・武豊。関心はもう何馬身離して勝つのか、2着には何が来るのか、というところに。
この回顧は、結果を見て、またしましょう。

有馬記念というと、年末最後のビッグレースで、その年の世相を反映するなんても言われてます。
人それぞれに思い出深いレースがあるでしょう。
僕の場合、第32回有馬記念(1987年12月27日)が強烈に脳裏に焼き付いてます。
父に連れられ、寒い師走の千葉・中山競馬場に行ったのですが、目の前で繰り広げられたレースは、混乱したこの年世相を映したのか、本当に大荒れの結果に。
スタートして直ぐ、ダービー馬メリーナイス(映画「優駿」のモデルになった馬)が躓いて落馬。騎手のいない空馬が走り抜ける中、レースは進み、4コーナー手前で皐月賞・菊花賞の2冠を制した1番人気サクラスターオーが脚を傷めて競争中止。
そして数頭がしのぎを削る、もの凄いデッドヒートの中、わずかに半馬身抜け出したのが前年の菊花賞馬メジロデュレン(10番人気)。2着にはこれも僅差でユーワジェームス(7番人気)。


「えっ!?」という驚き、予想がかすりもしなかった悔しさ、怪我を克服して菊花賞を制したスターホースのサクラスターオーはどうなってしまうんだろうという漠たる不安、ダービーを圧勝したかと思えば有馬でいきなり落馬という天国と地獄を見たメリーナイスの盛衰、いろいろな情念が一気に脳裏を埋め尽くし、しばし呆然としていたのを思い出します。

明日15時25分スタート。2分30秒のドラマの後、是非とも史上最強の3冠馬のさらなる強さを見て、喜びで脳裏を埋め尽くしたいと、ワクワクしています。

七笑

誕生日に木曽の酒「七笑」をいただきました。
20051216031541.jpg

この間のワインはもちろん嬉しいですが、日本酒も嬉しいですね。
まだ味わってはいませんが、楽しみにしています。

ところで、このブログ、あまり気にしていなかったとはいえ、自然と、酒and/or競馬ネタが多くなってます。まぁいいんですけど^^

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

かずなり

Author:かずなり
神戸在住の国際関係研究者。
赤ワインとチェコビールと蕎麦と栗を愛す。
競馬は欠かせない。

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